【12期】同盟陣

同盟陣.png
12期からの追加要素として同盟陣があります。
これについて、その仕様と、使用用途について書いてきたいと思います。


1.同盟陣とは
同盟陣とはなんぞや、というところから説明したいと思います。
同盟員であれば誰もが使える陣、それが同盟陣です。
もちろんいろいろな制約があったりしますが、非常に便利な代物です。
今期はこれを上手く使えるかどうかでその同盟の強さが変わってくると思います。


2.同盟陣の仕様について
同盟陣の仕様・制約等について説明します。
ココらへん理解してないと使いこなせないと思いますが
読むの面倒くさい人は次項まですっ飛ばしてください。

2.1.作成時の仕様
盟主、補佐しか作成出来ない
同時に一つしか作れない
作成時に名声10を消費する
本領や出城が落ちていると作成できない
  領地があれば同盟陣化可能(要確認)
直接の陣張りと領地からの同盟陣化の2パターンで作成可

2.2.使用時の仕様
本領や出城が落ちていると部隊の配置が出来ない
  配置中に本領、出城が落ちるとデッキアウトする
  出撃中であっても、デッキアウトする
1人1部隊のみ配置可能
最大15部隊のみ配置可能
同盟陣への加勢、加勢専が可能、ただし②③の制約に該当する
本城/出城との距離(加勢専)所要時間
距離31以上の同盟陣10分
距離30以内の同盟陣5分
同盟陣への加勢は全員が見える
同盟陣への移動は出来ない。必ず加勢となる
同盟陣からの加勢が可能。ただし②③の制約に該当する
⑧同盟陣への加勢の報告書は本人と盟主に来る
同盟陣の強化は1人1回まで。最大20レベルで耐久10万、防御ボーナスは30%
陣レベルLv1Lv2Lv3Lv4Lv5
耐久力1000012500150002000025000
防御ボーナス0%1%2%3%4%
陣レベルLv6Lv7Lv8Lv9Lv10
耐久力30000350004000045000 50000
防御ボーナス5%6%7%8% 9%
誰が配置しているかは本人しかわからない
何部隊いるかは「出陣状況-友軍」で確認可能(自部隊+友軍部隊)
  ただし、出陣中、加勢中などは数字上確認できなくなる

2.3.戦闘時の仕様
同盟陣への敵襲は同盟員全員に敵襲ランプが点く
②同盟陣での戦闘の報告書は全員に来る
同盟陣からの攻撃に強襲された場合、同盟員全員に敵襲ランプが点く
④同盟陣陥落時の戦功は攻撃時と防衛時で異なる。
  また、盟主本城陥落時と同様に同盟Pに依存する
  与戦功は防衛時は5分の1、攻撃時は10分の1。
  (mokoの同盟スコア表記に合わせました)

2.4.破棄時の仕様
盟主、補佐しか破棄できない(作成者と別でも可)
破棄には1時間かかる(東西戦では30分)
③破棄時に配置していた部隊はデッキに戻る
  その際、HPは-5される
④破棄時に出撃中、加勢中の部隊はデッキに戻る
⑤破棄中はレベルアップ出来ない
通常の陣と同様、破棄中でも使用できる


3.同盟陣の使用用途
前項の仕様を考慮すると、同盟陣の使い所は以下になります。

①長距離遠征の足場確保
  同盟陣の最大のメリットは、そこから同盟員が一気に飛び出せることです。
  その為、長距離遠征などが必要な場合に、全員が全員陣を飛ばさなくても
  盟主補佐が前もって準備してれば、すぐに次のターゲットに向かうことが出来ます。
  防衛であれば、他方角遠征などの為に所領を事前に取っておくなどが有効です。

②盟主攻めの橋頭堡、起点
  同様に、盟主攻めにおいても防衛陣が広く、近づくのが容易でなくても
  同盟陣を作ることが出来れば、そこから合流を行い、足場を広げれます。
  また、複数同盟による共闘であれば、同盟陣から合流参加することで
  足場の被り合いなどを起こすことなく、盟主攻めを敢行することが出来ます
  狙われやすい起点を同盟陣にすることで、カウンターされにくくすることも可能。

③砦攻めの橋頭堡、起点
  防衛時においては、砦のアリーナなどに同盟陣作ってしまえば
  そこから合流で陣を確保、自陣+同盟陣で合流を打ち続けることが出来ます。
  その為、以前に比べて砦を防衛することが難しくなったといえます。
  これは攻撃速度の増加が大きすぎ、加勢専が弱体化したことも一因ですが。
  廃同盟が同盟陣作っては砦を潰し、同盟陣を移しては…というパターンが多そうです。

④対同盟陣
  盟主前に同盟陣作られちゃった。という場合どうするか、ですが
  その対策として近場に同盟陣を作るのは一つの手段です。
  部隊数制限がある為、相手もカウンターを恐れて同盟陣からの合流が打ち難くなります。
  また、盟主周りに陣のない人でも陣排除合流に参加できます。
  事前の予防策としては、盟主補佐に近寄らせない、先に出城を狙う等があります。

⑤密集地帯への飛び込み
  周りが緑陣ばっかりで寄せれないけど、美味しそうな獲物が…。
  という時に、同盟陣が使えます。1箇所でも盟主、補佐が取れれば
  そこから10合流を撃つことができるので。

⑥影武者
  影武者全部に陣を張るのはかなりの労力です。
  でも出来るだけ多くの人に参加してもらいたい、という場合も。
  その為に、盟主補佐で分担して、陣張りしといて影武者出たところに同盟陣を作成。
  余裕があれば、そこから個人の陣を作成すれば多くの人が参加できます。


と、基本的には長距離遠征、盟主・砦攻め、対同盟陣に使うものではないかと。
ただまぁ、盟主補佐は名声大変なことになりますが…。

この記事へのコメント

  • かんがる

    同盟陣にて追記
    合戦前日の陣張り期間に盟主城前に設置して
    仲間の高速の陣寄せ!
    盟主城隣を同盟員の陣設置など
    加勢がお互いに高速でできます!
    2016年11月15日 18:53
  • 凱風

    >かんがるさん
    そうですね、実際前期ではそういう運用もしてました。
    防衛戦では、自同盟盟主や上位盟主周りへの支援陣作成、
    連続防の同盟員の本城周りの加勢陣作成。
    攻撃戦では、上位盟主を片っ端から囲い込むのに利用。
    陣張り日に頻繁に同盟陣動かすことでやれることが段違いですよねぇ。

    まぁ、名声の消費も半端ないんですけどw
    2016年11月16日 15:42